その他

[中級]予約しやすいようにトップ画面を編集する


画面をクリックします。


編集ボタンを押します。


ロゴ画像を選択します(お使いのパソコン、スマホに保存されている画像になります)

[上級]特典について

特典(クーポン)設定をしておくと、初回予約促進効果があります。
※この機能はフリーフォーマットのため、特典内容はシステムでは管理しません。
特典を設定していないと、画面を開く度にアラートが出ますが、 URLを教えるだけの場合は無視してください。

また、この機能は会員のお客様もご利用できます。
facebookでいうところのシェアになります。
しかし、以下のような使い方をすることも可能です。

特典はフリーフォーマットなので、
「紹介者、紹介された方ともに、次回来店時、お会計から20%」

このようにすることで、拡散効果を高めます。
では、誰が誰を紹介して、そのときの特典は両者とも使用済なのか、基本的には特典内容がフリーフォーマットのため、
システム上で正確に管理することは難しいですが、以下の機能をご紹介します。

紹介用URLを使って予約された場合は、予約日の予約状況画面に「新規」と表示されます。

そして、新規お客様を紹介したお客様の予約状況画面には「特典未使用」と表示されます。

特典が設定されているのか、システムでは判断できないため、
上記の内容は参考までとなります。
また、この表示を消すには、お問い合わせ一覧からチェックボックスをオンにすることで消せます。

[上級]Google Calendar API で 予定の取得と追加する方法

Google Calendar API で 予定の取得と追加する方法)

Google Calendar APIの準備

Google Cloud Platform にアクセスします。
Google Cloud Platform:
 
https://console.cloud.google.com/

プロジェクトの選択

Google Cloud Platform で 上部メニューバーの 【プロジェクトの選択】 の部分でプロジェクトをクリックします。選択するプロジェクトがない場合は作成する必要があります(すでに作成している場合、プロジェクト名の表示になっています)。

プロジェクトの作成

プロジェクトがなく新規に作成する場合の説明です。
右上の 【新しいプロジェクト】 をクリックします。
『新しいプロジェクト』 の作成画面が表示されます。【プロジェクト名】 の入力欄にプロジェクト名を入力し、【作成】ボタンをクリックします。
これでプロジェクトが作成できました。

APIの有効化

次に Google Calendar API の有効化の設定を行います。
左上のメニューボタンをクリックし、左に表示されるメニューから、 【API とサービス】 > 【ライブラリ】 をクリックします。
『API ライブラリ』 の画面が表示されたら 検索フォームで『calender』と入力し検索します。『Google Calendar API』がヒットするので選択し、詳細画面へ移動します。
『Google Calendar API』 の詳細画面に 【有効にする】 ボタンがあります。クリックして有効化完了です。

サービスアカウントの作成

つぎにサービスアカウントの作成を行います。サービスアカウントとは、個々のエンドユーザーのアカウントと違い、APIを制御するためアカウントです。
左のメニューを表示させ、 【APIとサービス】 > 【認証情報】 をクリックします。
【認証情報を作成】 のボタンから 【サービス アカウント キー】 をクリックします。
サービス アカウント キーの作成ページが開いたら、サービス アカウント で 【新しいサービス アカウント】 を選択し、 【サービス アカウント名】 に任意の名前を入力します。
すると、自動で 【サービス アカウント ID】 も入力されます。
【キータイプ】 は 【JSON】 を選択。その後、【作成】 ボタンを押しましょう。
役割を選択するか確認の選択が出ます。 役割を割り当てなくても問題なく動くので、【役割なしで作成】 を選択し次に進みます。
作成が終了すると
jsonファイルがダウンロードされます
認証情報が記述されているこのjsonファイルを、実際にアプリケーションを作成するときに使用します。

Googleカレンダーの準備

次に、Googleカレンダーの準備を行います。
新しくカレンダーを作成し、先ほど作ったサービスアカウントでアクセスできるように設定しましょう。

新規カレンダーを作成

まず、カレンダーを追加します。
Googleカレンダーを開き、他の左のメニューから 【他のカレンダー】 の横にある 【+(プラスのボタン)】 をクリックします。
任意のカレンダーの名前を設定して 【カレンダーを作成】 をクリックします。

カレンダーにサービスアカウントの権限を設定

カレンダーにサービスアカウントを設定し、さらに権限を付与します。

サービスアカウントのメールアドレスの確認

作成しておいたサービスアカウントのメールアドレスを確認します。確認の方法はふたつあります。
ひとつめはサービスアカウント作成時にダウンロードしたjsonファイルの 【client_email: 】 に記述されているものを確認する方法。
そしてもうひとつは、アカウント作成したときの Google Cloud Platform の左メニューから 【IAMと管理】 の 【サービスアカウント】 から確認する方法です。
どちらかの方法でメールアドレスが確認ができたら、権限の設定に移ります。

カレンダーで権限の設定

Googleカレンダーに戻ります。
Googleカレンダーの右上あたりにある歯車マークから 【設定】 から設定画面を開きます。
設定画面で、左メニューの 【マイカレンダーの設定】 で、 先ほど作成したカレンダーを選択します。
詳細画面へ切り替わります。スクロールをし、 【特定のユーザーとの共有】 の項目で、 【+ ユーザーを追加】 ボタンをクリックします。
【特定のユーザーと共有】 設定の入力欄が表示されます。
【メールアドレスまたは名前を追加】 にサービスアカウントのメールアドレスを設定します。
【権限】 には 【変更および共有の管理権限】 を選択します。
(もし、予定の取得だけなら 【閲覧権限(すべての予定の詳細)】で問題ありません。今回のチュートリアルでは予定の追加も行いたいので、強い権限を選択しています)
そして、 【送信】 をクリックします。
【特定のユーザーとの共有】 の設定項目にサービスアカウントが追加されたことが確認できるかと思います。
これで準備が完了しました!りぴっとの画面に映ります。

りぴっとの管理画面


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さきほど取得したカレンダーIDとサービスアカウントのJSONファイルをアップロードし、保存ボタンを押します